体力をつけたいなら、ただ鍛えるだけではもったいない|身体を整えながら鍛えることが最短の近道

「最近疲れやすくなった」「体力をつけたいから運動を始めたい」「運動を頑張りたいけど、ケガや痛みが心配」
このような方は多いのではないでしょうか。

体力をつけるためには運動は欠かせません。しかし、やみくもに負荷をかけるだけでは、思うように成果が出なかったり、身体を痛めてしまったりすることがあります。だからこそ大切なのが、身体を整えながら鍛えるという考え方です。

目次

身体が整っているとトレーニング効果は高くなる

トレーニングしてる様子

姿勢が崩れていたり、身体の使い方にクセがある状態では、本来使いたい筋肉がうまく働きません。そのままトレーニングをすると、強くしたい筋肉ではなく、いつも使っている筋肉ばかり頑張ってしまいます。

例えば、
・お尻ではなく前ももばかり使う
・体幹ではなく腰に負担がかかる
・肩に力が入り首や肩が疲れる
この状態では頑張っても効率が悪く、痛みにつながることもあります。
まず身体を整えることで、トレーニングの効果を最大限に引き出せるようになります。

整えてから鍛えることで成長スピードが変わる

ピラティスやコンディショニングで姿勢や身体の使い方を改善すると、関節がスムーズに動き、必要な筋肉を使いやすくなります。その状態で筋力トレーニングを行うことで、狙った筋肉へしっかり刺激が入り、効率よく身体を強くすることができます。

つまり、
・身体を整える
・正しく動けるようになる
・必要な負荷をかけるという順番で進めることが、最短で身体を成長させるポイントです。

ピラティスで整えてる様子

体力がつくと毎日の生活も変わる

ランニングをしている女性

体力が向上すると、スポーツだけではなく日常生活にも多くのメリットがあります。
例えば、
・疲れにくくなる
・肩こりや腰痛を予防しやすくなる
・仕事や趣味を思い切り楽しめる
・年齢を重ねても動ける身体を維持しやすくなる
体力とは、単に筋肉があることではありません。「動ける身体」と「疲れにくい身体」を作ることが、本当の体力づくりです。

身体づくりは一人ひとり違う

同じ「体力をつけたい」という目標でも、
・運動初心者
・スポーツを楽しみたい方
・仕事の疲れを減らしたい方
・健康のために運動したい方
では、必要なトレーニングは異なります。だからこそ、一人ひとりの姿勢や身体の状態を確認し、その人に合った方法で身体を整えながら負荷をかけていくことが大切です。
遠回りに見えるかもしれませんが、この積み重ねが結果的には最短で理想の身体へ近づく方法になります。

人それぞれ

まとめ

まとめ

体力をつけたいからといって、いきなりハードなトレーニングを始める必要はありません。まずは身体を整え、正しく動ける状態を作ること。そして、その状態で適切な負荷をかけることが、効率よく身体を成長させるポイントです。
私たちのジムでは、筋力をつけることだけを目的にはしていません。

姿勢や身体の使い方を改善しながらトレーニングを行うことで、痛みの出にくい身体、疲れにくい身体、そして思い通りに動ける身体を目指しています。
「ただ鍛える」のではなく、「整えてから鍛える」。
この積み重ねが、体力づくりも、姿勢改善も、そして健康的な身体づくりも最短で実現する方法だと私たちは考えています。

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