「自宅やジムでトレーニングしているけど、なかなか身体が変わらない」「運動すると腰や肩など、いつも同じところが張ってしまう」
そんな方は、トレーニングの内容だけではなく、運動を始める前の身体の状態を見直してみることも大切です。
Ascend Performanceでは、いきなり筋力トレーニングをするのではなく、身体を整え、必要な筋肉を使える状態にしてから全身を動かすことを大切にしています。
いきなりトレーニングを始めていませんか?

身体には、普段から使いすぎて硬くなっている部分もあれば、反対にうまく使えていない部分もあります。
その状態のままスクワットや腕立て伏せなどを始めると、普段から使いやすい筋肉ばかりが頑張ってしまうことがあります。
例えば、前ももが張りやすい方が、その状態のままスクワットを繰り返せば、さらに前ももを使ってしまう可能性があります。だからこそ、まずはトレーニングしやすい身体を作ることが重要です。
「緩める→活性化する→全身を動かす」
一人でトレーニングするときにも意識してほしいのが、運動する順番です。まずは、過度に緊張している筋肉をほぐしたり、身体を動かしたりして、動きやすい状態を作ります。
次に、普段うまく使えていない筋肉をエクササイズで活性化させます。
そして最後に、スクワットやランジなどの全身運動につなげていきます。
緩める
↓
必要な筋肉を使えるようにする
↓
全身で動く
↓
しっかり負荷をかける
この順番を意識するだけでも、同じトレーニングでも身体の使い方が変わることがあります。

パーソナルトレーニング以外の時間も大切

身体を変えるためには、週1〜2回のパーソナルトレーニングだけでなく、それ以外の時間をどう過ごすかも重要です。そのためAscend Performanceでは、一人でも身体を整えられるように、その方に必要なほぐし方やセルフエクササイズをお伝えしています。
必要に応じて動画もお渡しし、自宅で宿題メニューとして取り組んでもらいます。
「とりあえずストレッチをする」のではなく、自分の身体には何が必要なのかを理解して、自分でも取り組めるようになることを大切にしています。
自分で身体を整えられるようになる
パーソナルトレーニングの時間だけ身体の状態が良くなっても、普段の生活で元に戻ってしまえば、なかなか変化は定着しません。だからこそ、自分の身体の特徴を知り、「今日はここが張っているから、まずこれをやろう」
「トレーニング前にこのエクササイズを入れよう」と、自分でも身体を整えられるようになることが理想です。
トレーナーに任せきりにするのではなく、自分自身でも身体を良い状態に持っていけるようになることが、長期的な身体づくりにつながります。

まとめ|トレーニングは「何をするか」だけでなく「順番」も大切

身体を変えるために筋力トレーニングは重要です。
しかし、いきなり鍛えるのではなく、身体を整える→弱っている部分を使えるようにする→全身を動かす→負荷をかけるという順番も意識してみてください。
Ascend Performanceでは、パーソナルトレーニングの時間だけでなく、一人で運動するときにも正しく身体づくりを続けられるよう、セルフケアやエクササイズまでお伝えしています。
「トレーニングを受ける」だけではなく、「自分の身体を自分でも整えられるようになる」。
それが、身体を長期的に変えていくために大切なことだと考えています。