姿勢が崩れたまま鍛えていませんか?スタイルと疲れにくさを変える身体づくり

「筋トレを頑張っているのに、思っていたスタイルにならない」「肩や前ももばかり張って、身体がゴツく見える」
「筋肉はついたけど、日常生活では疲れやすい」

そんな方は、トレーニングの内容だけではなく、身体のポジションを一度見直してみる必要があるかもしれません。
筋トレはもちろん大切です。しかし、身体のポジションが崩れた状態で鍛え続けると、使いやすい筋肉ばかりに負担が集中してしまうことがあります。

目次

姿勢が崩れたまま鍛えるとどうなる?

姿勢が悪い女性

例えば、骨盤が前に傾きすぎて腰を反っていたり、肋骨が前に開いた状態で姿勢が固定されていたりすると、身体を支えるために特定の筋肉へ負担が集中しやすくなります。その状態でスクワットや腕のトレーニングを繰り返しても、身体全体をうまく使えず、
・前ももばかり張る
・肩や首周りが疲れる
・腰が張る
・鍛えているのに姿勢が変わらない
といったことにつながる場合があります。
つまり、「何を鍛えるか」だけでなく「どんな身体の状態で鍛えるか」も重要ということです。

筋肉をつけることと、スタイルを整えることは同じではない

筋肉をつけたいのであれば、筋力トレーニングは非常に重要です。しかし、「スタイルを良くしたい」という目的の場合、ただ筋肉を増やせばいいとは限りません。
骨盤や肋骨、肩甲骨などの位置関係が崩れていれば、身体のラインの見え方にも影響します。
さらに、その状態のまま負荷をかけ続けると、すでに頑張っている筋肉をさらに使ってしまうこともあります。
だからこそ、鍛える前に「自分の身体がどういう状態なのか」を確認することが大切です。

筋トレをしている様子

まず身体のポジションを整える

姿勢を整えるエクササイズ

Ascend Performanceでは、いきなり筋力トレーニングだけを行うのではなく、まず姿勢や身体の動きを確認します。
そして必要に応じて、呼吸やピラティスなどを使いながら、骨盤・肋骨・股関節・肩甲骨などを動かしやすい状態へ整えていきます。重要なのは、無理やり「良い姿勢」を作ることではありません。
身体を固めて胸を張るのではなく、必要な関節が動き、身体全体で負荷を受けられる状態を作ることが目的です。

整えてから、しっかり鍛える

身体を整えたら、そこで終わりではありません。
整えた身体を維持し、日常生活やスポーツでも使えるようにするためには、筋力トレーニングも必要です。
だからこそAscend Performanceでは、
整える
↓
正しく動かす
↓
鍛える
↓
日常生活で使えるようにする
という流れを大切にしています。ピラティスで身体のポジションや動きを整え、筋力トレーニングで必要な筋肉にしっかり負荷をかける。この両方を組み合わせることで、見た目だけではなく、疲れにくく動きやすい身体を目指します。

整えて鍛える

まとめ|鍛える前に「どう動いているか」を見る

ランニングをしている女性

筋トレを頑張ることは大切です。
しかし、姿勢や身体の使い方が崩れた状態では、頑張れば頑張るほど特定の筋肉ばかりに負担が集中してしまうことがあります。大切なのは、ただ鍛えることではなく、整えてから鍛えること。
スタイルを良くしたい方も、疲れにくい身体を作りたい方も、トレーニングの種目や重量だけではなく、一度自分の身体のポジションや動き方にも目を向けてみてください。

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